今のところ未定

なにを書こうか、考え中

#14 本屋大賞2020ノミネートが発表された。

はいどうも、wiiです。
先日、今年の本屋大賞のノミネート作が発表された。
https://img.huffingtonpost.com/asset/5e26aa872100004c00fffaee.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale

本屋大賞と無縁の人生だった

恥ずかしながら、何一つ読んだことがない。
せいぜい、『ノースライト』の著者、横山秀夫氏の『半落ち』を読んだことがあるくらいだ。


せっかく書店員さんたちに評判がいい書籍が10冊にまで絞られているのに、読まないのは非常にもったいないことをしているのではないか。
なんてことを一瞬考えもしたが、考えを改めよう。
今から楽しめばいいじゃないか。
面白さは数年で変わったりしないのだから。

というわけで、歴代ノミネート作品を漁ってみる。
今回が第17回なので、初回からノミネート作品を上げていくと170作品にも上る。
多すぎるので第一回から第四回までで、気になる作品をピックアップする。
どうせなら各回から一作ずつくらい読みたいものを選んでいこう。

第一回

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

クライマーズ・ハイ』 横山秀夫
ジャンル:ノンフィクション
1985年に御巣鷹山で起きた実際の航空機事件を題材にして書かれた作品。
いままでタイトルだけで「ランナーズハイ(マラソン走者などが覚える高揚感)」の親戚かと思ってた。
一度読んだことのある作家さんで、読み味が自分に合っていた印象。
過去の事件を扱ったノンフィクション系は好物よ。

第二回

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

ベルカ、吠えないのか? (文春文庫)

『ベルカ、吠えないのか?』 古川日出夫
軍用犬が題材。動物を主眼に置いた作品は珍しいよな。
珍ジャンルで本屋大賞入りとは相当な作品と見受けられる。

第三回

失われた町 (集英社文庫)

失われた町 (集英社文庫)

『失われた町』 三崎亜紀
町の住民が消失するというSF。
終末を想起させるSFも好物なのです。
ただ、大長編らしいのが気がかりかなー。

第四回

む、今回は厳しいな。あまりピンと来ないぞ…

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説

赤朽葉家の伝説』 桜庭一樹
これかなあ。捉えどころのない不思議系作風っぽい?
恩田陸の『不連続の世界』みたいな感じのふわふわ感なのだろうか。

映像化作品が多い

ざっと見て驚いたのは映像化作品の多さ
4年間のノミネート作品40作中、実に26作品も映像化されている。
その原因は書店員の見る目の良さなのか、人々のレビュー至上主義なのか、
あるいはメディア化予定の出版社ごり押し作品が票操作をしているのか…
謎である。

以上