今のところ未定

なにを書こうか、考え中

#13 最強の参考書は、自分専用ノートである。

はいどうも、wiiです。

私の思う高効率な勉強法を記してみる。

 

「自分専用」ノート

効率の良い勉強法、それはズバリ、

資料をベースに自分専用の要点ノートを作ることだ。

 

どんなメリットがあるのかをわかりやすくするため、まずは自分専用ノートの作り方を紹介する。

 

自分専用ノートの作り方

  1. まずは資料選び。目的に合わせて選ぶ。
    学校試験対策なら授業のノートだったり、受験のようなものなら体系だった参考書だったり。
    とにかく自分の求める範囲に過不足なく対応できることが必要。

  2. 選んだ資料を一度通して読む。
    読みながら、情報を以下の3つに分類していく。
    ・おそらく忘れないあるいは既に習得している情報
    ・重要そうだが忘れそうな情報
    ・重要じゃなさそうな情報

  3. 関係ありそうな情報たちをグループ化する。
    ここから自分専用ノート作りに入る。
    主役は、「重要そうだが忘れそうな情報」である。
    自分が覚えやすいように、これらの情報をいくつで一つの組みとする。

  4. 情報の説明を書き記す。
    ただし、表現の正確性や文としての綺麗さ、情報バランスの悪さには気を回さない。
    気にするべきは、「その文字列あるいは図を見たときに、本来覚えたかった情報が想起されるか。」
    のみ。

以上、完成。

 

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なぜ良いのか?

このように作られた自分専用ノートには3つの利点がある。

  • 自分に馴染む言葉によるスムーズさ
    通常の資料は、製作者が自分よりも深い知識を持っている。
    その弊害で、自分には分かりにくい表現が使用されることも多いし、一瞬立ち止まって考えさせられる。
    これはスムーズな学習の上でストッパーになってしまう。
    しかし、作成者が自分ならば、このリスクは回避できるのだ。

  • 極限まで資料が減る
    参考者は分厚い。配布資料はページが多い。
    見直したいのに通しでやると時間が足りない。あの情報はどこに書いてあったっけ。
    こんな経験は皆あるだろう。
    自分専用ノートでは、情報の取捨選択が行われており、それは並の資料を凌駕する薄さとなる。
    重要な情報であっても「忘れないあるいは既習情報」を省いたためだ。
    上記二つの問題を解決するだけでなく、スキマ時間に見直すハードルが低くなるのも強みだろう。

  • 自分の子は可愛い
    自分が手塩にかけて作った資料というのは可愛いものだ。
    本末転倒気味だが、作ったからには使わないと!という感情が多少は湧いてくる。
    おかげで勉強する機会自体が増える。モチベーション向上である。

 

iPadのノートアプリで作るのがおすすめ

自分専用ノートを紙で実現しようとすると、できなくはないが少々めんどうくさい。

電子ノートにすることで、2つの利点が得られる。

  • 本来の資料にある図を流用しやすい
  • 手直しが簡単

特に、手直しは重要である。

というのも、このノートの特性のいくつかは「忘れないあるいは既習情報」を省くことで実現されており、

その対象となる情報というのは、学習の進行につれて増えていく。

良さを担保するためにも、定期的な更新がしやすいことは大きな意味を持つのだ。

さらに、自分の言葉情報のグループ化についても同じことが言える。

 

これが、ノートアプリをお勧めする所以である。

iPadなのは私がiPadを使っているからだが…

私が使っているのはNoteshelfというアプリ。

他を使っていないので評価はできないけれど、満足している。

 

以上