今のところ未定

なにを書こうか、考え中

#11『十三機兵防衛圏』(PS4)をクリア

はいどうも、wiiです。

現在時刻23時22分。

1〜2日に1記事は書きたいと思っているのに昨日は書かず、今日は残すところあと38分しかない状態。

そんな土日は大学の試験に向けた資料まとめとゲーム『十三機兵防衛圏』に捧げていた。

正直、勉強部分はほとんどなく、大半が十三機兵防衛圏に費やされた。

 

十三機兵防衛圏

十三機兵防衛圏 - PS4

十三機兵防衛圏 - PS4

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アトラス
  • 発売日: 2019/11/28
  • メディア: Video Game
 

2ヶ月ほど前にPS4で発売された、ATLUS、VANILLAWAREの『十三機兵防衛圏』

私自身はPS4よりもNintendo Switchをメインにプレイしているので、このゲームの存在自体最近まで知らなかった。

つい2週間前くらいからにわかにネットで話題になり始めたのではないだろうか。

最近はオンラインゲームばかりやっていて、ストーリー重視の一人用ゲームを求めていたのでビビッときた。

傑作として称賛する意見が多いこと、絵が綺麗なこと、SFものなことに惹かれた。

しかも、知名度は一線級とは言えないかもしれないがコアなファンの多いイメージのATLUS

以前プレイした『朧村正』系統のグラフィックデザインが特徴的なVANILLAWAREのコンビである。

はっきり言ってここまで調べたら買わない理由がなかった。

 

謎が謎を呼ぶも、ダレない理由

本作は3パートから構成される。

  1. 世界を危機から救うためのタイムトラベルを題材にした2Dアドベンチャー(追想編)
  2. あきらかに機械な怪獣とのバトルを題材にしたリアルタイムストラテジー(崩壊編)
  3. 前述の2パートで得た情報を閲覧する図鑑的機能(究明編)

正直、プレイヤーからすると3パートというよりは2パートと感じられるので、ちょっと誇大広告かなと思ったり。

究明編はゲームをプレイしているというよりはWikipediaを読み進んでいる感覚といった感じかな。

 

そして、このゲームの本体は1パート目の追想編だろう。

13人の主人公について、オムニバス形式で時系列もバラバラに物語を追っていくことになる。

どこかの主人公で謎だったことも、他の主人公で話がつながって解明されていく快感がある。

とは言っても、普通に考えれば話が見えないことにストレスが溜まるはずだ。

 

しかし、なぜか面倒に感じなかった。

話が絡まれば絡まるほど、次に行こうという意欲と期待が増すのである。

これはおそらく、事前に高評価タイトルだと知っていたからだ。

多少の理不尽も、後々ちゃんと回収される伏線であり、良い味付けになるはずだと思えるのだから幸せもんのだったと思う。

その証拠に、単体ではイマイチかなと感じていた2パート目の崩壊編も、終わってみれば悪くない出来じゃないかと思えるようになった。

かなりニクイ演出というか造りである。

 

高評価は正義

今回の体験から学んだことは、

いい作品だと言われるのは良いことである。という至極当然なことだったのだ。

 

時間がない。現在23時58分。

以上。多分追記する